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4月21日(火)~23日(木) 3年生修学旅行

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 4月21日(火)~23日(木)の3日間、3年生が東京方面での修学旅行を実施しました。  1日目は、浅草寺・仲見世周辺を散策した後、水上バスでお台場方面へ移動し、お台場・フジテレビを散策しました。  2日目は、5つの班ごとにテーマをもって班別自主研修を行いました。東京メトロ銀座線のトラブルの影響もありましたが、主体的に駅員さんに相談するなどして行動することができました。どの班もある程度予定どおりの活動をすることができました。その後、東京スカイツリーに集合して観光しました。  3日目は、ディズニーシーを訪問しました。お昼前からあいにくの雨だったようですが、とても楽しい思い出をつくることができました。  3日間を通して、しっかり食べて寝ることで体調を崩す人がなく、時間を守って行動することができ、充実した修学旅行になりました。また、荷物を持ってあげたり、疲れている人に優しい言葉をかけたりする様子もありました。  3年生の笑顔があふれる3日間となり、かけがえのない貴重な思い出をたくさんつくることができました。ますます深まったクラスの団結を、最上級生として今後の学校生活に生かしていってくれることをおおいに期待しています。

4月21日(火) 2年生新潟市内班別自主研修

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  4月21日(火)、2年生は昨年度の村上市内巡検で学んだことを生かして、新潟市内班別自主研修に行ってきました。  今回の研修は、上級学校訪問と企業訪問を含む、キャリア教育の一環としての活動でもありました。4班はそれぞれ専門学校と企業を1カ所ずつ訪問しました。また、昼食も班で決めた場所でとりました。   道に迷ってしまった班があったり、バスに酔ってしまった人がいたりなどのトラブルもあったようですが、班の仲間との楽しい対話やみんなで手をつなぐ場面があるなど、とても楽しい1日になったようです。どの班も集合場所には笑顔で戻ってくることができました。  うまくいかなかったことも、うまくいったことも貴重な学びとして、来年の修学旅行につなげてもらいたいです。また、自分の将来について考えるきっかけにしてほしいと思います。

4月21日(火) 1年生レク

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  4月21日(火)、3年生が修学旅行、2年生が新潟班別自主研修のため、1年生だけの学校生活となりました。  クラスの課題を改善するためのクラス目標を達成したこともあり、学級委員を中心に学級レクの計画づくりを進めました。準備期間は短かったのですが、主体性を発揮して、レクの内容やルールを自分たちの力で決めていく1年生の今後の成長と活躍が楽しみです。  レクは、ボール3個と広いコートを使ったドッヂボール、バドミントン、校舎を使った隠れ鬼ごっこを行いました。1年生の笑い声と笑顔が溢れた時間でした。  レクを終えた後の生徒の感想には、「レクを運営した学級委員への感謝の気持ち」や「欠席した人を思いやる優しい言葉」がありました。人のことを考えることができる優しい生徒が多くて、とても嬉しかったです。

4月9日(木) 生徒会入会式

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 4月9日(木)、2・3年生が1年生のために、生徒会入会式と地域クラブの紹介を行いました。  1年生が興味をもち、楽しめるように、各委員会はクイズや劇、早口言葉などを取り入れ、工夫を凝らした発表をしました。  その後、「岩中の1年」の紹介や、地域クラブの説明が行われました。  入会式後に寄せられた1年生の感想からは、2・3年生の思いがしっかりと伝わっていたことが感じられ、温かく素敵な時間となりました。

4月8日(水) かっこいい先輩の姿

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 4月8日(水)、中学校生活に慣れず、不安に思っている1年生が少しでも安心してスタートできるように、2年生は「岩中生の給食当番の姿」「学校案内パンフレット」、3年生は「校舎案内を通して最高学年としてあるべき姿」を見せてくれました。  2、3年生は、1年生の笑顔につながる言葉や優しく声をかけるなど卒業生から受けた恩を1年生に渡したり、卒業生から受け継いだ「かっこいい先輩の姿」を示したりしていました。先輩として、自分たちの良さや主体性を発揮して行動する立派な姿がありました。 (1)2年生の先輩としての姿  2年生は給食当番の仕事をしっかりやる当たり前の姿を見せました。また、3学期から作成してきた「学校案内パンフレット」を1年生教室前の廊下に設置しました。どれも工夫を凝らしたパンフレットです。 (2)3年生の先輩としての姿  1年生に学校を知ってもらうために、3年生が1年生と一緒に体育館、教務室、保健室などのいくつかのチェックポイントを巡りながら、各教室の場所や使い方、入室の仕方などを説明しました。1年生にとっては、3年生の優しさと素晴らしさや岩船中学校を知るとても良い機会になりました。

4月7日(火) 入学式(代表生徒の言葉)

  新入生代表生徒の「誓いの言葉」と生徒会長の「歓迎の言葉」を紹介します。 (1)新入生代表 伴田潤哉さん「誓いの言葉」  温かな日差しとともに、吹く風が心地よく感じられるようになった今日、私たち二十一名は、岩船中学校に入学します。僕は、これから始まる中学校生活に対する期待や喜びで、わくわくしています。  僕は、中学校に入学してがんばりたいことが二つあります。  一つ目は、学習です。内容が難しくなり不安ですが、これまでの学習を活かして、自主学習に進んで取り組んでいきたいです。また、定期テスト前には、十分に対策をして、最善の努力を尽くしていきたいです。  二つ目は、様々な人と関わっていくことです。小学校で、運営委員会の活動や様々な企画を通して、コミュニケーションの大切さを学びました。仲間と意見を出し合いながら、一つのことを作り上げていく喜びや楽しさを小学校で実感しました。しかし、僕は、人との関りが、あまり得意ではありません。だから、岩船中学校では、たくさんの人と関わって、自分自身を成長させていくとともに、岩船中学校を盛り上げていけるようなことをやってみたいなと思います。  そして、一日も早く学校生活に慣れ、岩船中学校の一員として、自分の考えや目標を高くもって生活していきたいと思います。  これまでは、両親をはじめ、多くの方の力を借りて日々を過ごしてきました。まだまだ未熟な私たちですが、大人へと成長するために、先輩方を見習っていきたいです。  校長先生をはじめ、先生方、先輩方、どうか温かいご指導をよろしくお願いします。  令和八年四月七日 新入生代表 伴田 潤哉 (2)生徒代表 江口空汰さん「歓迎の言葉」  春の心地よい光が降り注ぐ中、桜の花が開く季節となりました。新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。私たち在校生は、皆さんが入学してきてくれるのを心待ちにしていました。  今日、入学式を迎え、これから始まる中学校生活に大きな期待を抱いていることと思います。一方、小学校とは違う環境での、小さな不安もあるかもしれません。  中学校には小学校とは違う新たな活動がたくさんあります。生徒自らが創り出す活動です。いろいろな発見をしながら楽しんでほしいと思います。  岩船中学校では、全校生徒一人一人が自分だけの役割をもち、全校生徒の前に出て発表したり、行事や活動を盛り上...

4月7日(火) 第27回入学式

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 4月7日(火)に第27回入学式を挙行しました。村上市長 高橋 邦芳様、村上市議会議員 長谷川 孝様、村上市教育委員会学校教育課長 小川 智也様をはじめ、たくさんの地域の御来賓の皆様、保護者の皆様の御臨席のもとで、新入生21名が岩船中学校での中学校生活をスタートしました。  式では、21名の新入生が、学級担任からの呼名を受けて、一人ひとりが大きな返事で答えました。  新入生代表生徒の「誓いの言葉」では、「中学校で成長しながら、自分の力で未来を切り開いていく強い決意」を感じました。とても立派でした。  「歓迎の言葉」を述べた生徒会長は、「入学して来るのを心待ちにしていたこと」「2・3年生が新入生を支えていくので安心してほしいこと」を伝えていました。また、中学校では「失敗を恐れず挑戦し続ければ、自分は大きく変われる」というメッセージを伝えていました。  全校生徒55人で、いよいよ今年度の岩船中学校の教育活動がスタートします。今日の気持ちを大切にして、みんなが安心して楽しく過ごすことができる学校生活にしていきたいと思います。教職員一同、保護者の皆様がこれまで大切に育てられてきたお子様であることを忘れず、一人ひとりの成長のために精一杯指導、支援していきます。