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8月31日(月) 2学期始業式

 8月31日(月)1限、2学期始業式を行いました。  各学年の代表生徒が「2学期の抱負」を発表したので、紹介します。どの生徒も原稿を見ずに堂々と発表していました。また、これまでの自分をしっかりと振り返った上で新たな目標を力強く発表できました。大変素晴らしかったです。  2学期の終わる12月には、更により良く成長した「新しいみんな」に出会えることを楽しみに、教職員一同、努力し取り組んでいきます。2学期もよろしくお願いいたします。 (1)1学年 渡邊 希良里さん  私が二学期頑張りたいことは、2つあります。  1つ目は定期テストです。二学期は、すぐに定期テストがあります。前回の定期テストでは、分からないことが理解できるまで先生や友達に聞いたり、苦手な所はできるようになるまで何度も問題を解いたりして、納得のいくテスト勉強をすることができました。でも、国語は「暗記系じゃないからいいや」と思って、少し手を抜いてしまい、納得のいく点数が取れませんでした。  今回の定期テストでは、前よりも範囲が増えて難しくなると思うし、全部の教科でまだ理解できていない所が多いので、前回よりも、いい点数が取れるように、より良い学習方法を見つけて勉強したいです。  2つ目は体育祭です。1年生は、初めての体育祭で、私はその体育祭の実行委員になりました。私は、みんなをまとめるなど、全校に関わる仕事をするのは初めてで、分からないことだらけです。それに、先輩に頼ったり、話しかけたりするのも苦手で、正直活動が始まる前は不安でした。でも、先輩たちはみんな優しくて、「もっとこうするといいかも」とアドバイスしてくれたり、分からないことも優しく教えてくれたりしました。同級生も、私が悩んでいる時、「大丈夫!」と言ってくれたり、私がみんなの前で戸惑っている時に、アドバイスをしてくれたりしました。同級生が、自信を持って、スムーズに進めているのを見て、私も見習いたいなと思いました。  体育祭の準備で、ポスターを作ったり、競技を考えたりするだけでワクワクしています。応援も、小学校の時とは違って、自分たちで選んだ曲でパフォーマンスできるのがとても楽しみです。小道具やマスコットも、どんな道具を使うのか、どんな絵が完成したのか、楽しみです。初めての体育祭なので、自分の良さを生かしながら一生懸命取り組むこと、仲間と協力して楽しむことを...

8月28日(金) PTA環境整備活動

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 8月28日(金)、50名ほどの生徒・保護者・教職員が集まり、PTA環境整備活動を行いました。  今回は「PTAのみなさんと協力し、明るい雰囲気の学校をつくろう!」を目標に校内のペンキ塗りを行いました。

8月20日(木) わたしの主張(村上・岩船地区大会)

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  「わたしの主張大会」では、岩船中学校を代表して、3年 生 が「私たちにできること」をテーマに発表し、優秀 賞を受賞しました 。  『戦争を「遠くの出来事」と人ごとにするのではなく、世界で起きている現実に関心を持ち、戦争体験者から歴史の教訓を学び継いでいく姿勢が大切である』という強い思いを込めて発表しました。 私たちにできること 皆さんは 今起こっている戦争を どう考えていますか?「遠くのことで 実感がない」という人が多いのではないでしょうか。しかし、今、世界のあちこちで 戦争が起こっているのが現実です。最近ではイランとアメリカの戦争。石油など日本に大きな関係があるためか 連日ニュースは続いています。しかし、ウクライナとロシアや、イスラエルとパレスチナなどは 報道が減りました。同じアジアですが、ミャンマーなどの内戦は ほとんど報道されません。戦争を「遠くのこと」にしているものは 何でしょうか。 私は、時々 疑問に思うことがあります。「二度とあってはいけないこと」と 誰もがわかっていることなのに、なぜ戦争は起きるのでしょうか。人類は歴史に学ぶことはできないのでしょうか。以前、広島原爆の写真を見ました。その悲惨さを思うと同時に、「こんな事があったのに まだ核兵器が存在しているんだ」と思いました。核兵器や戦争の恐ろしさは 誰もが分かっているはずなのに、なぜ終わらせることができないのか、私は不思議でなりません。    私は祖母から 戦争の話を聞きました。私の祖母は、当時日本が占領していた 中国の満州という国に移住し、六歳まで過ごしました。家長は祖母の父親、私から見ると曾祖父に当たります。曾祖父は軍関係の仕事をしていたため、戦争が始まると 当時のソ連の人達にシベリアに連れていかれました。 祖母には二人の、まだ小さな弟がいました。一人は戦争中に 百日咳にかかりました。今なら病院であたりまえに薬をもらえます。でも、戦争中だったので、医者に見てもらうこともできずに 死んでしまいました。祖母の母親、私にとっての曾祖母は、攻撃から身を隠すために、手で穴を掘って 子供たちを守ったそうです。ですが、曾祖母は自分が食べるものがなく、お乳が出なくなりました。二番目の弟はお乳もミルクを飲むことができず、栄養失調で死んでしまいました。 曾祖母の気持ちは どんなだったでしょうか。一生懸命に産み育て...

夏休み中のランニングクラブの活動

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 日々の持久走トレーニングに取り組むことを通して、心身の健康増進を図るとともに、縦割り集団で目標に向かって取り組むことにより連帯感を育むことをねらいとして、7月10日から夏休みが終わるまでの期間に活動しています。  今年度から地区駅伝大会に出場することはできないのですが、自分の目標や「なりたい自分」に向けて努力するために、主体的に多くの生徒が参加しています。  一生懸命に練習に取り組むだけではなく、全員で地域の人にもあいさつをきちんとするなど「凡事徹底」を大切にしています。また、「ナイスファイト!」などのお互いが前向きになれる声かけを大切にするなど、とても素晴らしい雰囲気をみんなでつくって頑張る姿がとても素晴らしいです。  練習期間は残りわずかとなりましたが、練習している姿を見かけたら、温かい声かけをしていただけると嬉しいです。

7月30日(木) 体育祭準備活動の様子

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 7月30日(木)の体育祭準備活動の様子を紹介します。  3年生の多くがオープンスクールで不在の中、残った3年生を中心によくがんばって活動していました。